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平和は日常。私の入党の初心について

今朝は天気がいいから放射冷却でかなり肌寒い。スマホで調べたら9℃だって。変な気候だね。

我が家は芝生の庭だ。何の事はない、家を建てたときに外構まで資金が無かったからだ。住宅工事も作業に関わりコストダウンし、外構に至ってはほとんど手作り。だから芝生が一番やり易かったし安く上がる。写真の庭も手作りで、植わってる植物は妻が選んだ。コンクリートやアスファルトの外構は夏暑くて大変けど芝は涼しくて最高。でも、芝刈り、草取りと手間も最高...。それを楽しめるかどうかで評価は変わるね。

何でもない朝だけど、犬と散歩し、朝から働き、家族を起こし庭を眺める。そうやって疲労を感じながらもぼんやりと過ごせる事が何と尊いことか。私にとっての平和はこれだって、日常だって思います。平凡に毎日を過ごせるってことは当たり前過ぎて、その大切さに気がつかないことも多い。それを乱すものすべてが、戦争だったりするのかなと思う。

武器で戦うことばかりが戦争じゃない。ブラック企業で苦しむ人たち、貧困に苦しむ人たち、競争教育で辛い思いをしている子供や先生方、暮らせない年金で苦しむお年寄り。挙げたら切りがない。私は共産党に20歳で入党した。当時と認識の深さは違うけど、その苦しみをなくし、本当に平等で平和な世の中にしたいと思ったからだ。理想だと言われるかもしれないけど、理想がなければ実現しない。

今日も、頑張る!

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