消費者にとってはトマトはトマト。でも生産者にとっては一括りでトマトって言っても様々な品種がある。ミニトマトはわかりやすいけど、中のゼリーが少ないもの、生食よりも加熱して食べたらもっと美味しくなるものもあって様々だ。

我が家で今年作付したのは3種類。娘がミニトマトを2株。マイ畝ではイタリアントマトの「イタリアンレッドペアー」ってかなりの大玉のと、「サンマルツァーノ」って中玉であまり茎が伸びずに茂みの様に成長する品種を30株ほど作付けした。

これはよく見る普通のミニトマト。娘がきっと上手にやることでしょう!プランターなので、沢山の収量は期待できないかな?

これは「イタリアンレッドペアー」。あまり脇芽がないのがわかるかな?この品種はとにかく茎も実も大きく育つ。今年はまだ赤ちゃんなので、収穫済みの写真は昨年の物。しわが深く、きれいな形ではないけど、とにかくデカい!外見を気にしなくていいソースにするにはもってこいだ。あんまり大きくなりすぎて枝が折れちゃうので支えるのが大変だった。

この写真は「サンマルツァーノ」。イタリアンレッドペアーに比べて、脇芽の出方が半端ない。背丈は大きくならないけど(1m程)、どんどん脇芽が出て横に広がる。ブッシュタイプって言われてる。普通トマトは脇芽を摘んで実に栄養を集中させたり、実がなりすぎて株が弱るのを防いだりするものだけど、どうやらこの子はその必要がないらしい。理由はわからないが、やってみればきっと理解できるはず。実は中玉でゼリーは(水分)少な目。沢山の実をつけるらしい…。摘果しなくて本当にいいのだろうか。加熱すると旨味が増していいらしい!やっぱりトマトソース向きです。

そう、我が家はとにかくトマトソースが欲しい!一年中トマトソースを切らすことなく食べ続けた~い。昨年は、それでも20リッター?近く作ってたはずなんだけど、あっという間になくなっちゃった。今年は40リッターは頑張りたい!トマトはナス科の植物だ。連絡障害がとっても出やすい。昨年は7割程もまともに育たなかった。今年は大丈夫だろうか…かなり心配だ。そこさえ問題なくいけば大丈夫と思ってるけど、うまくいくだろうか。自家製トマト・ニンニク・バジル・玉ねぎで作るソースは絶品だった。今年も楽しみ!

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