Return to site

薪ストーブメンテナンス

5シーズン目―バッフル交換

我が家の薪ストーブはドブレ700SL。5シーズン焚いて、バッフル板が痛んできたので交換した。本来なら一番炎にあぶられる場所で最も高温になるこの部分は部分的に交換できる部品だけど、輸入代理店の仕入れの都合でアセンブリー交換になった。部分的に痛んだ部分だけ交換しもっと長く使い続けられる設計で、なんとも惜しい。本来なら、写真のボルト止めされた鉄板部分だけの交換で済んだ。

ボルトにはワコーズのスレッドコンパウンドってグリースを吹き付けて、焼き付き防止の願いを込めてみた!このバッフルって部品には、ストーブの外部の後方から空気が入り込みストーブ内部に供給される仕組みになっている。その外部との接続口をセメントで機密を取り外部からボルトで固定する設計だ。

上の写真の穴にバッフルが接続される。

シーズンが終わったらなるべく早めに、煙突やストーブ本体の灰や煤をきれいに掃除することで長持ちするという説を、私は信じて実行。ストーブはそのままでいいって意見もあるんだけどね。信じてないです。これで、来年も安心して薪ストーブを焚くことができる。我が家の場合は薪も2年、3年乾かしてしっかりと高温で焚いているので煙突に溜まる煤はごく少量でジャムの小瓶程度の量だけど、乾いてない薪や温度を上げないで焚いている人はすぐに詰まってしまうくらい煤がたまる。そしてそれに着火して煙突が火を噴く(煙道火災、ものすごく危険)。だから、煙突掃除を毎年行うのが基本だと思う。ちゃんとメンテナンスしていれば薪ストーブは危険じゃない。そして、とっても暖かい薪ストーブを家族みんなが大好きだ。シーズオフの薪ストーブは素敵なオブジェ。素敵なインテリアに早変わり。全然邪魔じゃないよ!

次男のたろう(チワワ・男の子2歳)も薪ストーブが好きでたまらない様子だ。

薪ストーブに感謝、今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly