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あきた立憲ネットの設立総会に参加した

安保法制・集団的自衛権の閣議決定撤回を求める市民が結集した会が秋田県でもできた。当日は150名(人によっては160名とも)の方が参加し椅子が足りなくなるほどだった。なんといっても注目はSEALDsが来賓で出席したこと。実は、結成総会前にSEALDs若者中心に懇談会を開くことができた。参加は多くはなかったけど密度の濃い内容だった。SEALDsもやはり大学生の集団で、当然だけど生身の人間。いろいろ悩みもあるし、連日の奮闘で休養もまともに取れなくて大変そうだった…。
SEALDsが語ったことで一番響いてきたのは『半分の主体性』ってこと。どこまで活動に突っ込めるかはその人によって違いがある、それを認めて多様性のある活動参加を検討することが運動を広げるためには必要ということだ。わかっちゃいるけどなかなかできなかったこと。「人数が問題なのか?そうじゃない。やり方次第では少人数でも大きな活動を作ることができる」と。あとはお金の問題かな。何をやるにもお金が大事ってこと。きれいごとじゃない。若者受けする活動にするには社会運動をカルチャーにすることが大事だとも言ってた。『デザイン』の力。見栄えが良くかっこいい活動を作るためには資金はどうしても必要。お金がないから節約して見栄えの悪いもの、配布も届けられる範囲で自分たちで、となってしまっているのが現状なので、もっと周りに頼ったらいいと。なるほど、秋田でも実践してみようじゃないか!

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