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共創塾に参加してみた

若者の政治参加ってこれだ!

共創塾という取り組みに参加してみた。

先日取り組んだシールズとの懇談会に、「知人のご紹介」でご参加して下さったHさんから、ご自身の主催する活動・意見交流会のご案内を頂けたのがきっかけだった。Hさんは、当日は午後1時から9時まで昼と夜の2部構成で会場を設定して下さっているようで大変お疲れだったと思うが、笑顔で参加者同士の交流を促進するためにご努力されていたのが印象的だった。

Hさんや私を含めて夜の部は8名の参加となって、各々の紹介や、普段感じている問題意識について交流していた。

様々な悩みも出され、その一つ一つに参加者が心を寄せている様子がとても素敵で居心地が良かったように思う。

地域のこと、仕事のこと、お金のこと、政治のことなど多岐にわたって意見を述べ合った。

私は政治とは何か?について私なりの考え方をお話してみた。

■政治は自分たちの様々な段階のコミュニティーのルール(地域、町、国など)のルールや運営について話し合い議論して組み立てていくことこそが政治だと考えている。その意味で、まさに今日のこの懇談会こそが政治であって参加者は政治家だと思う。

というような趣旨のお話をした。

自分の知っていること、相手の知らないこと様々出し合う中で、自らの考え方も徐々に変化していくのが人間だ。そうやって認識を共有し高めあってさらに良いもの、みんながなるべく納得できるものにしていくためには話し合うことが大切で、これが民主主義の一つの具体化だ考える。相手の意見をまずは受け止めること、良いところを褒めあうことこそが大切。相手を否定することはなるべく控える。否定するときも自分の考えを述べるという形で、「あなたの言っていることは違う」とやらない。これは本当に大切でないかと思う。時間はかかるが、その交流の中で人は変化できるのだと思う。だって、みんなより良い社会になってほしいと思っているし、新しい情報や考え方に触れることで発展・成長していけるから。

正直、最初はどんな方々が参加するのか緊張しているところもあったが、私にとっても新しい出会いがあり有意義だった。また機会があれば是非参加したい。そのときは声かけてね!

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