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薪の力 ③

薪ストーブは最強のローテク暖房!ここは、地獄か天国か!?

あまりの暑さにもう、焚けねっすよぉ…。

ガンガン焚き続けたわけではないけれど室温は26.5℃まで上がってる。ブログ書いてる最中にも上がってる…。

薪ストーブの取扱説明書には、

■「薪ストーブの出力は空気調整レバーで行います」

みたいなこと書いてけど、あれはほとんど嘘です。とくにクリーンバーン機では。正確には、

■「薪ストーブの出力は炉内に投入した薪の質と量によって決まります。空気調整レバーは煙が出ない程度まで絞ることができますが、出力の大きな調整幅はございません」

となると思う。

ストーブの選び方は『大は小を兼ねない』となる。暖房面積や断熱・気密などの住宅性能によっておおよそ大きさは決まってくる。その理由は

①小さいストーブは早く煙が発火する温度まで炉内の温度が上昇するけど、大きいストーブは時間がかかるし薪も沢山必要になる。大きすぎるストーブを選択するとストーブが本領発揮する前に室温がやばいことになって中途半端にしか焚けず、煙突から煙が出続けるということになりかねない。

②厳冬期に合わせてストーブの出力(炉内のサイズ=薪の入る量)を決めてしまうと、それ以外の寒さの緩んでいる時期にはサウナ地獄となる。

③不釣り合いに大きなストーブは①からわかるように無駄に薪を消費することになる

ほかにも要素はあると思うけど、簡単に言えばこんなところだろう。だからストーブの選び方は難しい。見た目も大事かもしれないけど10年20年と一緒に暮らす相棒だから、もっと考え抜いて選びたい。

とにかく薪ストーブは『最強のローテク暖房』ってことになるわけです。

21世紀になっても勝物はない。燃料も地産地消。

原発に頼らないヒントは身近なところにある。

昔ながらの生活こそが最先端なのかもしれない。

それにしても暑い…。ブログ更新してる間に、さらに1℃も上がったし。

犬ってすごいな、この温度でもその至近距離。犬にとっては天国なのかも…。

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