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政府交渉

激甚災害となるよう努力して頂けることになりました

25日、秋田市雄和の豪雨による崖崩れの相談に伺った。佐藤純子秋田市議と一緒です。

23日の午前2時頃裏山がゴゴゴっと音をたてて崩れてきたそうだ。住居の裏に回ってみれば土砂や雑木が直撃していた。外壁が押されて割れており、室内側もひび割れていた。現場については、既に佐藤純子市議が市役所職員に現地確認するように連絡済みでした。

実態の把握が進めば、このケースは沢山明らかになると思う。自力での復旧は無理だし危険。政治の出番だと佐藤市議。その通りです。

今日の政府交渉では、このケースも含めて交渉してきました。

農林水産省には農業被害を伝え、激甚災害指定のために努力していただける事になりました!

激甚災害となれば県や市は被災に対し、広く柔軟に対応できると県の職員も話していました。個人の敷地内であっても、この様な崖崩れは行政の責任で対応しなきゃ復旧はすすみません。

実態を伝え、現実的な対応を引き出すために頑張ります。

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