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秋田県豪雨被害
現地視察①

秋田市雄和 平沢ファーム

秋田市雄和の平沢ファームを実態調査し代表理事の齊藤又右衛門さんからお話を伺った。加賀屋千鶴子県議と秋田市議団と一緒です。 写真で写っている農地全てが水没し沼となった。

その面積、およそ30㌶=100㍍×100㍍×30。

途方もない広さです。

平沢ファームでは、ダリア、大豆、米を大規模に生産している。大豆は泥に浸かり葉は泥まみれ。お米は花が咲く8月の前だったのが不幸中の幸いか。ダイアはもう少し長く水に浸かり続けたら全滅だったようだ。お米は1割、大豆は5割の減収が見込まれるとのこと。大変な被害だ。

水路を溢れた山水であぜ道が削られ、地下の水はけ向上の配管(あんきょ)が剥き出しになっている。決壊せずに済んだ所も削り取られ痩せている。県の幹部が視察に来て改修を約束してくれたようだが、どの程度の被害まで対応してくれるのか不安だと話されていました。
平沢ファームの被害も深刻だが、大規模化した法人だけでなく小規模の農家まで同じような対応となるのかが大問題。個人責任にしてはいけない。
平成25年8月の県北豪雨の被害が90億円。それ以上の被害額となる可能性もあると県の担当者。
とにかく酷い被害に驚きました。

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