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負けられない戦いがある

東京都議選は憲法9条を守るたたかいでもある

東京都議選の応援に来ている。町田市議会議員を2期7年務めた池川友一県議候補(32歳)の活動地域に支援に入った。朝から地域支部の方と一緒にハンドマイク宣伝。この地域では6月4日㈰午後2時にJR町田駅前で志位委員長の街頭演説がある。その宣伝も兼ねて3名の2チームにわかれ、一日で33回の街頭演説とスタンディング。市民の関心はとても高く、午前中には通りすがりの方が車を停めて駆け寄り、「東京都知事選挙は小池知事に投票したけど、今回は決め兼ねている。池川候補の話も聞いてみたい。街頭演説を聞いて決めます」と熱い反応。その他にも、志位委員長の演説を聞きたいと熱い反応が返ってくる。

写真は演説する加賀屋ちづ子秋田県議会議員。

この選挙区は定数3➡4で1議席増える。これまで自民党、公明党、民主党が議席を独占してきた選挙区だ。今回はさらに自民党が新人を擁立、維新の会や都民ファーストの会も議席獲得を目指す激戦区。共産党はこれまで議席獲得したことがない。今度の都議選は、自民党都連幹事長代理が「選挙結果が憲法改正に影響」と述べるなど、東京都だけの戦いでは既にない。平和憲法を守り抜くために、絶対に負けられない戦いだ。公明党は連日100人を超える党員?信者?を動員。彼らのセンターまで行列ができる程で、この目で見て、正直びっくりした。市内いたるところに公明党のポスターが張られているにも驚く。でもこれに関しては、ただお願いされたから張っている人が多く、共産党のポスターも並べて張らせてくれるような状況だったりもする。でも、とにかく目立つことは目立つ。

争点としては、憲法9条改正、豊洲市場への移転、福祉と暮らしの充実が大きく問われている。豊洲への移転に関しては、自民党・公明党が早期移転の立場、都民ファーストの会は態度不明となっており、都民ファーストの会への期待は、豊洲市場移転問題の結末を白紙委任することになる。今求められていることは、石原都政以来3代続いた巨大開発偏重、福祉と暮らし軽視の都政を支えた「自民党・公明党 対 共産党」が真の対決構図であることを明確にして、共産党の議席の値打ちを押し出すことだ。

池川友一県議候補を勝利させ共産党東京都議団の議席を増やすことは安倍政権を倒す大きな力にもなる。思うに、東京にお知り合いがいない人のほうが少数派ではないだろうか。みんなで東京に支持を広げ、この選挙勝ちたいなって思う。明日は残念ながら午後から秋田に帰らなければならない。午前中だけの活動になるけど心残りが無い様に全力投球でがんばる!

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