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核兵器なき世界を

核兵器廃絶署名を集めた。猛暑の中、党秋田地区の同志など20名が参加し協力を訴えた。

被爆者と核兵器廃絶を願う世界中の市民の永年の努力が核兵器禁止条約として実を結んだ。しかし、条約に賛成した122ヶ国に日本は含まれていない。条約の交渉にすら参加しなかった。残念でならない。世界で唯一の戦争被爆国である日本政府のこの姿勢に世界が驚き、被爆者からも怒りと落胆の声が聞かれる。

日本政府の言うように、核保有国が参加しない交渉は非核保有との間に分断をもたらすだろうか。逆ではないか。核廃絶は核保有国の約束だった。只でさえ不平等なNPT体制を妥協して受け入れてきた国際社会に、いつまでも約束を履行せずに分断の危険を持ち込んできたのは核保有国。

広島だけでも、これまで30万人の命を奪った核兵器禁止すら主張できない政府は誰の代弁者なのか!その思いを訴えてきました。

爆心地にある平和公園の石板には 『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』と刻まれている。この思いは被爆者のみならず戦争で大切な人を失った国民の願いだったと思う。そして憲法9条の誕生に繋がった。

絶対に戦争は繰り返してはいけない。
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